アイメイクリムーバー

落ち(おち)にくいアイメイクは、アイメイク専用(せんよう)のリムーバーで落とす(おとす)ようにしましょう。ラメ入り(いり)のアイシャドウは、いったん肌(はだ)に貼りつい(はりつい)てしまうとなかなか落ち(おち)にくいのが困り(こまり)ものです。ほっておくと、ラメがまぶたの裏(うら)に入って(はいって)、炎症(えんしょう)をおこしてしまうこともあるそうなので、しっかり落とし(おとし)きることが大切(たいせつ)です。コットンにアイメイクリムーバーをしっかり含ま(ふくま)せ、アイメイク専用(せんよう)のリムーバーで落とし(おとし)ましょう。コットンでラメをすくい取る(すくいとる)ようにして取り除き(とりのぞき)ます。ラメを顔中(かおじゅう)に広げ(ひろげ)ないようにして落とす(おとす)ようにします。目(め)の際(さい)など細かい(こまかい)部分(ぶぶん)にも、綿棒(めんぼう)を使っ(つかっ)て、まずアイシャドウのラメを完全(かんぜん)に取り除い(とりのぞい)てから顔全体(かおぜんたい)をクレンジングするようにしましょう。全部(ぜんぶ)一緒(いっしょ)に落とそ(おとそ)うとするとあちこちにラメがくっついてしまって、もっと苦労(くろう)することになるからです。ラメ入り(いり)の化粧品(けしょうひん)を使用(しよう)していない場合(ばあい)でも、まずはアイメイクから落とす(おとす)。そあれから、口紅(くちべに)。パーツのメイクを完全(かんぜん)に落とし(おとし)た後(あと)に顔全体(かおぜんたい)のクレンジングをしましょう。いっぺんに一つ(ひとつ)のクレンジングですまそうとして、せっかく浮き出(うきで)たメイクの汚れ(よごれ)をもう1度(ど)毛穴(けあな)の中(なか)に押し込む(おしこむ)ことになってしまいます。洗顔(せんがん)・クレンジングは美肌(びはだ)を作る(つくる)上(うえ)で最も(もっとも)大切(たいせつ)なことです。疲れ(つかれ)て帰っ(かえっ)てきた時(とき)など、メイクを落とさ(おとさ)ないで寝(ね)てしまいたくなりますが、肌(はだ)をいためる大きな(おおきな)原因(げんいん)になります。お風呂(おふろ)が無理(むり)なんて日(にち)でも、メイクをしていたら、クレンジングは必ず(かならず)しましょう。若い(わかい)頃(ころ)に繰り返し(くりかえし)犯し(おかし)た過ち(あやまち)が確実(かくじつ)に肌(はだ)に返って(かえって)くる、ということをお忘れなく(わすれなく)!

アイメイク

落ちにくいアイメイクは、アイメイク専用のリムーバーで落とすようにしましょう。

アイメイク